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がくかんせつ症
治療科目>>> ●顎関節症 ・歯周病 ・ホワイトニング
がくかんせつ症の症状  
 
  • 口を開けると、耳の下のあたりが痛んだり、カクンカクンと音がする。

  • 口が開かなくなることがある。

  • 頭痛もちである。

  • 歯をくいしばったり、歯軋りをよくする。

  • 肩が凝ったり、背中や腰、手足の痛みや、痺れがある。

  • 眩暈や、耳鳴りがする。

  • 顎が安定せずどこで噛めばいいのかわからない。
 
   
  がくかんせつ症の原因  
 
  • 噛み合わせが悪い。 (歯並びが悪い。歯を抜いた後放置したため、
      隣の歯が倒れてきた。歯医者で合わない詰め物を入れられた等)
      顎関節症の6割は噛み合わせが原因だと私は、考えております。

  • ストレス等による、緊張。

  • 歯軋り、食いしばり等。

  • 悪い習慣。 (頬杖、顎を横にして寝ている。姿勢が悪い。)

  • 顔面への外傷等。

  • うつ病等の精神的因子。
 
   
がくかんせつ症の治療  
  詳細な診査を行い、正しい診断を下し治療を始めます。
  • 噛み合わせが原因の場合

    顎関節症の6割は、噛み合わせによるものであるため、噛み合せの調整が、治療の中心になります。顎がガクガク音がしたり、口が開かなくなったり、原因不明の頭痛等が、噛み合せの調整をするだけで良くなることが、良くあります。


  • ストレス等による、筋の緊張が原因になる場合

    散歩やスポーツをする。好きな音楽を聞いたり、自分の好きなことをして、リラックスするようにしてもらう。 患者さんの訴えをよく聞いて、悩みを少しでも軽減できるようにしています。

  • 歯軋り、食いしばり等

    自律訓練をします。夜寝る時に、マウスピースをしてもらう場合もあります。

  • 悪習癖が原因の場合

    仰向けで、枕は低くして寝てもらう等、修正できるように訓練してもらう。

  • 精神的因子の場合

    患者さんのお話をよく聞いて、少しでも気持ちが楽になるようなアドバイスが出来るよう心がけています。
 
 
 
 

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